MyDeskViewerを公開へ - パブリックベータ、Webサイト、そして次の段階
MyDeskViewerがパブリックテストへ。製品サイト、多言語ページ、SEOコンテンツを整備し、ユーザーと進める次の開発段階へ入ります。

長い間、MyDeskViewerに使える時間のほとんどはコードに向けられていました。1時間空けば、製品説明を書くより接続処理を改善し、Webサイトを作るより例外ケースを修正する方を優先してきました。
しかし、これからはそのバランスが変わります。より多くのユーザーに試してもらうためには、動くアプリだけでは足りません。MyDeskViewerが何をする製品なのかを説明するWebサイト、適切なバージョンを入手するための情報、そしてベータ版であることを正しく伝える内容も必要です。
そのため現在は、アプリの最終調整と並行して、MyDeskViewerのWebサイト、グラフィック、多言語ページ、SEOの基本的な整備を進めています。製品以上に大きなマーケティングを作ることが目的ではありません。リモートアクセスを探している人がMyDeskViewerを見つけ、内容を理解し、テストを始められる状態にすることが目的です。
多言語対応も重要な要素です。リモートアクセスは1つの国だけで使われる機能ではないため、Webサイトや登録フローを複数の言語で準備しています。今回のブログ記事も、その一環としてプロジェクトの歩みと重要な開発段階を紹介するために用意しました。
また、ここからはフィードバックの種類も変わります。これまではコード、接続、バグに関する意見が中心でした。パブリックテストでは、「何を押せばよいか分かるか」「メッセージは理解できるか」「インストールは簡単か」「プロジェクトの歴史を知らない人でも自然に使えるか」といった視点が同じくらい重要になります。
まだやるべきことは多くあります。それでも約2年の開発を経て、MyDeskViewerはついに技術プロジェクトだけでなく、新しいユーザーに届けられる製品として成長させる段階に入りました。